サラ・ホフマンの幻視予言

2011.09.29

サラ・ホフマン

これは911を幻視したといわれるサラ・ホフマンの予言である。太字の部分が911の事件を予知しているということだ。日本ではヤスの備忘録に全訳があることでよく知られている。幻視自体は約30年前の1979年に行われているらしい。英語のリンク先の日付は2006年3月14日になっててそれより古いものは見つけられなかったことから信憑性は低い。

これを読むとそれ以外にも、核兵器、病気、洪水、地震など悪いことのオンパレードの幻視であり、予言について調べ続けている私としては多少うんざりとしてしまう。果たして、このような未来が本当に起こるのだろうか?単なるたわ言である可能性は高いのだが・・。

さらに、彼女のその後の言動を探してはみたのだが、見つけられなかった。
sarar hoffmann pridiction で検索
Anyone heard of Sarah Hoffman?

http://visionsandprophecies.blogspot.com/2006/03/vision-of-end-of-world-sarah-hoffman.html
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-21.html

地球のパノラマが出てきて、あたかも私が宇宙にいて地球に向っているかのようにどんどん地球が接近してきました。

私は、魂の美しいパラダイスのような世界にとどまりたいという気持ちと、肉体に戻り自分の人生を変えなくてはならないという気持ちの間で揺れ動いていたので、地上のひどい人生に私を戻らせるために見せてくれているのだと知っていました。これは綱引きのようなもので、これから見ることは、もし私が肉体に戻ったらどんな経験をしなければならなくなるのか、私が理解するのを助けるための幻視です。

それは早送りのビデオテープを見ているかのように、すべての光景がはっきりと見え何が起こっているのかすぐに分かりました。世界がズームすると、全世界が見えそしていろんな国が見えて来ました。

私は世界の国々についてはよく知らないのですが、地上をみているとそこがどこの国なのか直感的に分かりました。私は中東をみており、リビアから発射されたミサイルがイスラエルに命中し大きなきのこ雲が発生するのが見えます。このミサイルは実際にはイランのもので、リビアに隠しそこから発射したのです。それが核爆弾であることはよく分かりました。その直後、すぐにいろんな国からミサイルが発射され、世界中に拡散してゆくのが見えました。また多くの核爆弾はミサイルのみならず、地上に仕掛けられた爆弾でもあったようです。未来に核戦争が起こり、それはこのようにして発生するのだということを知りました。

そしたら私の目は中東からアメリカに移りました。私は、先ほど見た核戦争の引き金となる事件をいまから見ることになるのだと理解しました。

私は北アメリカを下に見ながら、東海岸に焦点を当て、次にニューヨークを見ました。私はニューヨークの高層ビルと多くの人々を見ました。そしたら、ある高層ビルがものすごい煙や瓦礫、そして塵を巻き上げながら地上に倒壊してゆくのが見えました。(これは世界貿易タワーなの?)そしたら今度は、小さな女の子の手を引き倒壊するビルから走って逃げ出す母親の姿が見えました。この人は、肩まで伸びた内側にちょっとカールした長い髪でした。ベージュ色のビジネススーツに身を包み、ちょっと黒ずんだ色のヒールのある靴を履いていました。めがねはかけていません。女の子は6-7歳で茶色の髪をしてあごまでたらした内巻きのヘアスタイルでした。最初は一緒に走っていたのですが、ものすごい煙と塵のため手を離してしまったのです。女の子がママ、ママ、ママと叫ぶのが聞こえました。彼らが生き残ったのか死んだのか分かりません。鮮明に覚えているので、彼女をみたら分かると思います。また、彼女の顔をスケッチしてもらうことも出来ます。私は神様に地震によって倒壊したのかどうか聞いてみましたが答えはノーでした。でも何によって倒壊したのかは分かりません。

次に見た光景は、これからしばらくすると、商業も、ショッピングも、購買もなくなり経済というものがなくなっている光景でした。経済は全面的に崩壊し、誰もお金は持っていませんでした。

次に私が見たのは、人々が病に倒れどんどん死んでゆく光景です。特にニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ソルトレイクシティーの4つの都市で起こっているのが見えます。この病気は白い10セント玉サイズの水疱が腕や足にできて始まり、それはすぐに白くふわふわした水疱に変化します。これに感染するとすぐに倒れ、24時間以内に死亡します。また、口やや鼻から出血している人も見ます。それはインフルエンザのように始まり、全米に拡散します。感染すると患者は、白い水疱の病気よりも早く死にます。この病気のほうがアメリカ全土により広範に広がっています。何百万もの人々がこの二つの病気に感染しました。

これらの病気にはいくつかの種類がありますが、特にもっとも感染力の強い二種類の病原菌は、何かの容器のようなものに入れられてアメリカ国内に持ち込まれます。持ち込んだ人が雑踏の中にジャーのようなものを地面に置くだけで、多くの人がそれとは気づかずに感染します。人々は田舎に逃げようと、都市から続々と避難します。都市の秩序は完全に失われ、崩壊しています。なぜか分からないのですが、都市には電気はなく、またあらゆる場所で車が山のように積み上げられて道を封鎖しているので、人々は徒歩で都市を脱出しています。

都市では病気が広まると、人々は都市を脱出して田舎に逃げようとしました。これらの都市は混乱状態にあり、正常な社会は完全に崩壊しています。電力の供給はまったくありません。でもなぜそのようになったのかは分かりません。車が山のように積まれて道を塞いでおり、ほとんどの人々は着の身着のままで出てゆくほかはありません。これらの病気は最初に感染した都市を越えて拡散してゆきました。

人々が都市から脱出すると、ギャング団のような人たちが現れ、ところかまわず強盗、強姦、殺人を行っています。人々はもう狂っているとしかいいようがありません。都市は完全に混乱状態です。電力の供給がまったなくなっていることに気づきました。アメリカ全土にはコミュニケーションの手段も何もありません。ラジオやテレビもありません。人々がショーウィンドーに石を投げて中のテレビを盗んでいる光景を目にしましたが、機能しないものを盗んで何になるんだろうと思いました。

アメリカの光景を見ていると、すぐに中東で起こっていることが目に入りました。イスラレルでも同種の病原菌が猛威を振るっていました。アメリカで使用された病原体はイスラエルでも使用されています。この光景はほんの数秒続いただけで、またアメリカに戻りました。

夏まで続く長い冬がやってきました。だれも準備をしてなかったので飢餓がやってきました。すでに、嵐、干ばつ、洪水や他の災害ですでに飢饉が発生していたので、長い冬の到来は飢饉の程度をいっそう悪化させたのです。

長い冬の年は問題が切れ目なく発生し、状況が一層悪くなった年でした。時間の感覚ははっきりしません。なぜならすべて同時に起こっていることを見ているか、またはとっても短い時間間隔で起こっていることを見ているからのようです。

ある長い冬のあと、感染はさらに拡大しました。経済は完全に麻痺し、電気の送電は完全に止められました。アメリカ全土、完全な混乱状態で無政府状態でした。政府は存在してはおらず、完全な崩壊状態です。食料はまったくなくなり、飢餓のため人々は地面を掘り、みみずを食べている人を見ました。

さらに、水がわずかしかなくほとんどの水は毒に汚染されており、飲むと病にかかりすぐに死にます。それなのに、あまりにのどが渇いているため、水を飲んで死んでしまう人が大勢います。

ある人々は狂ってしまい、ただ殺すことが目的でとにかく人を殺しまくっています。別な人々は、食料を奪うために殺人を犯しています。ですが殺人を目的に殺人をする人々はひどい人たちです。彼らは見境なくレイプし、略奪し、焼き殺して屠殺するコントロールのきかなくなった野獣のようです。彼らが家の中に押し入り、隠れている家族を引きずり出し、レイプしたあと殺しています。

家族同士、夫と妻など人々はお互いに憎しみ合い、生き残ることだけが重要になります。食料と水のために妻や子供を殺す夫や、自分の子供を殺す妻などとてつもない光景です。

都市の破壊で建物が焼け、煙が空を覆うアメリカで 光が出ている場所が点のように見えます。20から30あるように見えます。ほとんどの場所は西部で、東部には3つか4つしかありません。これらは場所では人々が集まり祈っているのが見えます。彼らは安全のために集まり、自分のことよりも相手のことを気にかけるような人たちです。あるグループは小さく、100名くらいの人しかいないのですが、あるグループは大きく数千名の人がいます。

これらの光の場所は闇の中で光り輝いていたので私の目をひきました。私は集中してこれが何なのか聞いてみました。

こうした場所は人々の集団で、彼らはひざまずいて祈っていました。光は彼らから出ており、それは彼らの善良な心と愛を象徴していたのです。彼らは身の安全のために寄り添い、自分のことよりも他人のことを気遣っていました。集団のいくつかはとても小さく100名前後ですが、他の集団には数千名の人々がいました。

これらの光の町の多くは、病原体による攻撃が始まる前に作られた。町はよくまとまっており、何が起るか分かっていたので、そのための準備をしていたようです。誰がそのような準備を指揮したのかは分からなかったけれど、大勢の人達が着の身着のままで彼らのもとに行こうとして必死になっているのがみえました。

これらの町には食料があり、新しく仲間に入った人達と食料を分かち合っていました。そこは安全で平和でした。人々はいろんな形のテントに住んでいましたが、その多くは柱に毛布をかぶせた程度のものでした。ギャングは、非武装の簡単にやれる目標を狙ったので、彼らはほおっておかれたようです。光の町に来ようとしている多くの人々のために彼らは祈りを捧げていました。彼らは自分を守るために銃で武装していましたが、ギャングは彼らと戦いたくなかったようです。

よく見ると、光の町は一時的な滞在場所にすぎず、人々はどこかよその場所に移動して行ったようです。どこに行ったかはっきりとは分からないのですが、どうも山のような高い場所に集まったようです。

光りの町を見ていると、都市にミサイルが命中しきのこ雲がアメリカのいたるところで発生するのがみえました。ミサイルはロシアから飛来したことは分かりましたが、核爆弾のいくつかは国内のものでした。それらはトラックや車に隠されており、爆発したのです。

特にロスアンゼルス、ラスベガス、ニューヨークが核攻撃されるのがみえましたが、ロサンゼルスはミサイルではなくトラックに隠された爆弾によって破壊されたようです。ミサイルは見えませんでしたので。ソルトレークシティーの北部にもきのこ雲がみえました。小さなものでしたけど。

暗がりで小さな火の玉が見えました。きのこ雲が出る前なのか後なのか分かりませんでしたが、数百万個があらゆる場所に落ちていました。大きさはゴルフボールくらいでものすごい熱さでした。それは火炎と煙りの尾を引きながら落下し、それが触れるものは人であろうが建物であろうが木々や草であろうがなんでも火事になりました。私はそれがなんでありどこから来たのか質問しませんでした。なぜなら私はその光景を見て具合が悪くなり、質問しなかったからです。

きのこ雲のイメージのすぐ上に、ロシア軍がアメリカを侵略する光景が見えました。おもに東海岸にロシア軍はパラシュートで降下してきました。ソルトレークシティーにも降下してきました。また、中国軍が西海岸のロサンゼルスの近くに上陸するのが見えました。まだ生き残っている人々は自分の銃で彼らと戦いました。軍の姿は見えませんでした。

これは私が先に見た核戦争の一部で、世界中で起こっていました。私はこの戦争は詳しく見ませんでしたが、この戦争が大変に短く、ロシアと中国が負けるのには驚きました。でもどうやって負けたのかよく分かりません。

すると黒い煙がもうもうと立ち込めた。もうこれ以上に悪い状況はないと思えた時に地震が起こりました。この地震は冬に起こりました。前年の長い冬に続くさらに長い冬にでしたので、混乱はその年いっぱい続きました。アイダホ州やワイオミング州などの西部で地震は最初に発生し、その後全土に広まりました。

巨大な地震がユタ州とカリフォルニア全州に起こるのが見えました。特にサンフランシスコとロサンゼルスの被害はとてつもなく大きいようでした。

地震は西部の活火山を噴火させる引き金になりました。火山はものすごい量の噴煙と灰を撒き散らしたので、周囲の大気は黒く汚れました。噴煙によって太陽はさらに暗くなり、灰は辺り一面に降ってきました。

巨大な波が西海岸を洗い流す光景が見えましたが、それは全世界の沿岸部にある都市すべてで起こっていました。ロサンゼルスはこれによって完全に洗い流されました。波はとてつもなく巨大でした。

私は多くの建物よりもさらに大きい波で20フィートもあろうかと思われる波がソルトレークシティーを直撃するのがを見えましたが。ソルトレークシティーは海から離れた内陸部にあるので、なぜそのような場所に海からの波がやってくるのか不思議に思いました。

水は海からではなく地面から来ているのに驚きました。ソルトレークシティーの地面に大きな裂け目ができており、そこから水が勢いよく出ているのが見えました。地下の深いところにものすごい量の水があり、、地震によってそれが地表にせりあがってきているように感じました。

水が町を洗い流したとき、建物はほとんど残っていませんでした。とてつもない破壊でほとんど何も残らなかったのです。いくつかの建物が残っただけでした。水はアイダホ州からセダーシティーに流れひどい状況でした。

大きな破壊があった町では、ほとんどの建物は破壊されあたり一面は瓦礫のやまでした。地震、病気、洪水、火山の噴火、津波などによって多くの人が死にましたが、ほとんどの人達はギャングやお互いに殺し合うことで死んだのです。巨大災害のためではありません。

この光景を見て思ったのですが、これは地球自身が自らに起こっているひどいことに憤り、それにやっと反応した姿だということです。地球は、自らに起こっているひどい混乱と人々の心に入り込んでしまった悪を浄化したいと思っているよう、私は感動しました。

火山がいたるところで噴火しているので、重い噴煙と灰が混ざり合い、どこもまったくの闇でした。

病気はとてもひどい状態です。人々は文字どおりのたれ死の状態です。私はまた別の種類の病気が見えました。大きな赤いできものが全身にできて、その後体のあらゆる場所から出血するのです。その後、体は溶けるように骨と肉のもはや見分けのつかない固まりになってしまうのです。自分が見た光景は説明できません。死がいたるところにありました。

このひどい冬の後、生き残った人達が死体をうずたかく積み焼いているのを見ました。強烈な臭いでした。ほんのわずかですが臭いを嗅ぐことができましたが、それで私は胸が悪くなりました。混乱の時期にこのように遺体を焼くことは何回かあったようですが、生き残った人々は自分が生き残ることに精一杯で、死者の存在は無視していました。

私はさらに4つの幻視を受けました。

私はアメリカの中央部で、とてつもなく大きな地震が発生するのを見ました。それはとてつもなく大きく、その地震によってアメリカはミシシッピー川あたりで二つに分裂したのでした。この地震によってできた裂け目はとてつもない大きく、そのあたり一帯はすべて沈んでなくなりました。裂け目は何マイルも長く、なんでも飲み込んでしまいそうでした。そしたらメキシコ湾から五大湖まで水が押寄せたのです。五大湖はもはや湖ではありません。巨大な内海の一部になりました。

そしたら私は世界中でとてつもない地震が発生するのを見ました。ただ、そおれらの地震は個別の地震はではなく、地球全体を揺さぶるとてつもなく巨大な地震の一部でした。地上のすべての陸地が水に覆われて行くようです。どの土地の沿岸部にも壁のようにそり立った水が押寄せています。この地震と壁のような水の大きさから見れば、これまでの地震は小さく感じました。アメリカを二つの分裂させた地震が、この世界規模の地震の一部だったのかどうか私には分かりません。

そしたら、とてつもなく巨大な風が地上に吹き荒れるのが見えました。風が吹き荒れると、人々は洞窟や岩の裂け目に逃げ込みました。それはとてつもなく大きく、木々やその他すべてのものを吹き飛ばしてしまいました。それはどんな竜巻やハリケーンよりも大きく、地上のあらゆるものを吹き飛ばしました。

私は、世界中で起こった巨大地震や風は、地球に接近している惑星のような巨大な物体が引き起こしていることがすぐに分かりました。これは引き起こされた一連の変化の最後のほうの光景です。

それから私は、遠くから地球全体が見渡せる場所に戻りました。そしたら、地球の2倍か3倍もある大きな火の玉が地球に向かって接近するのが見えました。それはとても明るく、赤と金色に輝き地球全体を飲み込んだのです。それはいままで目にしたどんなものとも個となっていたので、私はそれが何なのか聞きました。

それは、経典にある燃える地球のことだと知り感動しました。これが起こる少し前、キリストが降臨し、私が見た善良な人々はすでにキリストとともに地球をあとにしていることがすぐに分かりました。地上に残っているのは、破壊を生き残った邪悪な人間たちだけでしたが、その数はあまり多くはありませんでした。



サラ・ホフマンの幻視予言の評価
説得力★★
陰謀的
お金儲け的
名声狙い・愉快犯的

※この評価は個人的な感想です。