ホピの予言?NASAの警告

2011.09.09

space.com によると、巨大な廃棄衛星がまもなく地球に突入するとNASAが警告しているようだ。ホピ族の予言を彷彿させる。以下、要約してみた。

まもなく巨大な廃棄衛星が地球に突入するとNASAが警告

気をつけてください!本日(9/7)のNASAの言葉によると、6.5トンの衛星が地球に再突入すると言っています。

巨大な上層大気観測衛星(UARS)は制御不能になり、9月末か10月初めに地球の大気圏に再入力するとされています。宇宙飛行体のほとんどは大気圏突入の際に燃えてしまいますが、いくつかの部分は地面にそのまま落ちてしまうとNASA関係者は述べています。

米国の宇宙機関は、この宇宙飛行体に落下について住民への周知を講じました。

「いつ観測衛星が地球に突入するか、どのエリアが影響を受けるかについて言及することは時期尚早です。しかし、われわれは常に監視していて、情報は住民に知らせるつもりです。」NASAは9月7日の声明の中でこのように発表しました。

衛星は1991年、NASAのスペースシャトル「ディスカバリー」に乗って地球の軌道に打ち上げられ、2005年12月14日にその役目を終えました。その大きさは長さ10.7m、幅4.5mです。

NASAによれば再突入の日について「もし衛星の破片と思われるものをみつけても手を触れないでください。地元の取締官に連絡を取って助けてもらいましょう」と言っています。

大きさについてはそれほど大きなものではないので、地球全体に影響を与えるものではないだろう。終末予言につながるものではないと思える。ただ、見つけても手を触れてはいけないということなので、それは放射性物質のような危険なものかもしれない。