アインシュタインの予言(アインシュタインコード)

2011.08.28

2008年に公開されたナイト・シャマランの映画「ハプニング
」の中にアインシュタインコードと呼ばれている予言がある。それは次のようなものだ。

If the bee disappears
from the surface of the earth,
man would have no more than four years to live.
No more bees, no more pollination,
no more plants, no more man.

もしハチが
地球上からいなくなると、
人間は4年以上は生きられない。
ハチがいなくなると、受粉ができなくなり、
植物はいなくなり、そして人間がいなくなる。

この言葉を本当にアインシュタインが言ったかどうかはわからない。Wiki:蜂群崩壊症候群によれば出典は怪しいとされており、最初にこの言葉が使われたのは、アインシュタインの死後39年の1994年とのことだ。

ミツバチの失踪に関しては本当のことであり、ミツバチと植物との関連についてはもちろん否定できないのであるが、映画が作られた2008年の4年後が丁度2012年であることから、多少、陰謀的匂いもうかがえるのではないかと思う。



アインシュタインの予言の評価
説得力★★
陰謀的★★
お金儲け的
名声狙い・愉快犯的★★★★

※この評価は個人的な感想です。