ウェブボットによる2011年、2012年の予言

2011.08.27

ウェブボットによる具体的な予言が書かれているところがどこかにないのかと探してみた。
ところが、クリフ・ハイ氏のインタビューはよく見かけるのだが、その内容については予言なのか、氏の感想なのかがよくわからないものが多い。どうやらこのウェブボットの予言は販売されているようで、購入するとか、どこかの会に入会するなどしないと見れないようだ。(お金儲け的要素が強い?)

しかしながら、下記のサイトに多少具体的な内容を発見したので翻訳してみた。
http://alamongordo.com/general/webbot-prophecies-2011-2012/
※このサイトの記事は2011年6月に書かれている。

予想外の予測

ウェブボットの予言の別の例は、現在の金融危機の予測です。ウェブボットは、2008年にこれを予測しました。「株式市場の大暴落があるかもしれません。または経済に影響を与える気候的な災害の発生も考えられます。」ウェブボットプロジェクトの生みの親、クリフ・ハイは、彼の仲間のGeorge Ureとともに、自らを「時間の修道士」と呼び、その技術とアルゴリズムの大部分は秘密にしてウェブサイトを経由して予測を販売しています。

予測2011年

2011年3月の後、革命の波は変革の時代へと落ち着くことになるでしょう。

2011年に沿岸で何か起こるだろう。、それは徐々に起こり多くの人々を悩ますことになるでしょう。(日本の原子力災害?)

磁気の異常による月の動きは、沿岸の混乱を引き起こす可能性があります。(エレーニンの接近による?)

磁気異常の問題は、北半球の穀類が紫外線にさらされることで不作となり、冬の暴動につながることになります。

ローマの暴動はバチカンに波及するでしょう。

補足:現実のエイリアン/戦争の可能性

予測2012年

第2の恐慌が、大量解雇、倒産、デリバティブバブルの崩壊により引き起こされます。そして人々が都市の外に移動するようです。

2012年の主要な大惨事:
ウェブボットは2012年の大破局を予言することで、悪評を得ています。その予言とは、地球の磁極の反転の可能性、もしくは年間にわたる核攻撃の可能性についてです。

2012年までには数百万の人が早死にすることになるでしょう。それは、パンデミック、経済崩壊、宇宙からの未知のエネルギーによる健康の衰弱などの組み合わせによりもたらされるでしょう。このように、最新で最悪の予言は全て特別に2012年ということ、2012年後半の世界的荒廃ということを指しているのです。ウェブボットは、多くのテーマをカバーすることで正確な予言を行いたいという歴史を持っていることで注目に値するのです。

2013年以降の予測

2012年の終わりから2013年5月にかけての「データのギャップ」が発見されています。
一つの説明によると、壊滅的な太陽活動によって「私たちの文明は、電気がない状態に戻される」ということです。資本主義の新しい形式は2017年から2020年の間に出現します。

ウェブボットの予言は、全てがすでに予言されていることに注意してください。例えばエドガーケイシー、マザーシップトン、ノストラダムス、その他の予言者。