終末予言とテュケー

2011.08.24

木星の4倍の大きさという惑星テュケーが、グーグルスカイで見れるみたいだ。方法は次のとおり。
1.http://www.google.com/sky/ にアクセスして「水星」を検索
2.右上にある赤外線のボタンを押す
3.水星の左側を探す
以上の方法で上記の画像が確認できる。これがどうやら、テュケーと呼ばれている「太陽系第9惑星」である。

さて、このテュケーのことを、下記のサイトでは「Hercolubus」と呼んでいるようだ。
http://planetx-hercolubus-nibiru.blogspot.com/
そして、これこそがプラネットXであり、ニビルであるとのことだ。その惑星についてのデータも記載されているが、これはどこまで正しいのだろう?

近日点:太陽系の惑星・彗星(すいせい)などが、軌道上で太陽に最も接近する点
近地点: 〃 、軌道上で地球に最も接近する点
AU:天文単位。1AUが太陽と地球の距離(約1.5億km)

名前: Hercolubus
座標: 09H 47メートル59.0s 13 º 18’53.3″
赤道直径: 165,431~179,028キロメートル
質量: 木星の3.34(3〜4)倍、または太陽の0.00319倍
密度:不明
組成:不明
タイプ:不明。もしくは熱い木星、褐色矮星、赤色矮星に匹敵する既知の天体
軌道を回る天体: 7つの惑星か衛星、無数の小惑星または彗星
前進速度:土星の軌道では毎秒11.57km、木星の軌道と毎時19124マイルまたはでは毎秒8.10km
回転:時計方向に
回転速度(回転速度):毎時36030マイル

外部磁場の直径: 2442371253キロまたは16.326 AU
内部磁場の直径: 27452490キロまたは0.184 AU
コア磁場の直径: 9799461キロまたは0.066 AU
磁界強度: 208.15 Gまたは20815 UT
軌道:超長周期
傾き: 0.00 °
近日点: 0.482 AU
近地点: 0.232 AU

上記のデータについてはある程度想像ではないかと思うのだが、赤外線でしか見えないこと、大きさが木星の4倍もあることなど不気味な天体であることは間違いない。この天体についてのNASAの公式見解が待たれる。