マヤのカレンダーと2012年終末説

2011.07.22

マヤ文明というのは天体観測に優れていて非常に精密なカレンダーを持っていた。
そのカレンダーは、なんと紀元前3114年に置かれた基準日から表されているという。
暦を刻む方法は、周期260日のものと360日のものから成り立っていて、基本的に周期の組み合わせから成り立っているようである。その組み合わせにより大きなサイクルでは何千年、何万年といった単位が出来てくる。
そういったサイクルの区切りが2012年12月21日から12月23日頃にあることが、マヤの終末予言の言われだ。

このマヤ終末予言を世界に広めたものが何かと言うと、エメリッヒ監督の映画「2012」であることは間違いない。2012年終末説はノストラダムスの1999年終末説と同等のインパクトを世の中に与えた。「地球温暖化」「太陽の活動の影響」「彗星の接近」などが宇宙の天体の動きがこの終末説に真実味を与えているのであろうか?

古代マヤの予言者たちの言葉
「この世界は13バクトゥンが完了する日に滅び去るだろう」
(この世界は西暦2012年12月21日の金曜日に滅び去るだろう)