特定秘密保護法と陰謀論について

2013.12.01

特定秘密保護法と陰謀論

特定秘密保護法が成立しそうな勢いである。戦前の治安維持法との類似性が叫ばれる中、成立に向けての強引な流れは、やはり次の戦争への布石なのではなかろうか。また同時に、その強引さゆえに陰謀論との関係も疑ってしまう。

ところで、「陰謀論」という言葉は、今でこそテレビなどで扱われるようになり以前と比べると多少なりとも世間にそのことが認知されることにはなっているが、それでも一般常識においては間違った考えとされている。そのことを話題にしただけで一笑に付されるのが落ちである。数年前までは、自分もオカルト的なことにそれほど興味がなく、単なる余興話としか感じてなかったが、調べれば調べるほど陰謀論で言われていることのほうが正しいような気がしてきた。

今回ここで簡単に陰謀論で言われていることが起こりえるということを説明したいと思っている。それを信じない人は、陰謀論の内容は知っているけれども、それを実際に行う気持ちがわからないということなのだと思う。言論が制圧されてからでは、人々は何も知り得なくなってしまうので、多少危険な内容かもしれないが、あえて書いてみたい。

※以下のことは知っている人は当たり前のように知っているみたいなのだが、一般人にとっては全く隔離された情報と言えるだろう。

さて、陰謀論といえばユダヤ人ということになるのだが、ユダヤ人とは何であろうか?
陰謀論を信じない人は、ここで一つ目の勘違いが起こっているのだが、ユダヤ人は民族ではない。「ユダヤ教を信じる人」を意味する。いわば宗教集団である。教団といって差し支えないかもしれない。
想像してみて欲しい。もし大きな宗教集団が教義に基づいて間違ったことを行っているとしたら世界はどのようなことになるだろう。オウム真理教が大きくなった場合を考えてみるとわかりやすいかもしれない。

そして次にユダヤ教の教義「タルムード」についてみてみよう。タルムードには次のようなことが書かれているのである。

タルムードの実態阿修羅♪「タルムード」恐るべきユダヤ悪魔教の教典タルムード!!より抜粋・要約

・ユダヤ人のみ人間、異邦人は動物
・ユダヤ人が異邦人を騙す事は差し支えない
・ユダヤ人は異邦人に賃金を支払う必要はない
・異邦人が異邦人またはユダヤ人を殺した場合は罪、ユダヤ人が異邦人を殺した場合は無罪
・律法の秘密を公にすることは禁ぜられる。これを破る者は全世界を葬るに等しい犯罪である
・幼き少女は、成人男性のための汚れ亡き餌食である

このような自分勝手で衝撃的な内容がユダヤ教の聖典であり、世界の多くのトップリーダーたちはこの教義にしたがっているのではないだろうか。陰謀論でよく出てくる「イルミナティ」の中核はユダヤ教タルムードの思想を信奉しているものたちを指す。そういえば、安倍首相が公然と「福島原発の状況はコントロールされている」と嘘をついたことが思い出される。通常の日本人であれば、あからさまな嘘は恥ずかしいと思うのだろうが、上記の教義に基づいての発言ならば恥は感じないだろう。

なお、こちらのサイトでは、日本の近代史はフリーメーソンによって綴られたというのは否定できないと説明しており、多くの官僚・政治家はフリーメイソンだと説明している。

映画にもなった浦沢直樹氏のマンガ「20世紀少年」では「よげんの書」に基づいて世界征服を企む「ともだち」が描かれていた。浦沢氏も何か気づいていることがあるのだろう。宗教関係に多く見られる第三次世界大戦を思わせる預言は、実は陰謀者たちの計画書であり、現在いよいよ実行段階に入ってきたとみてよいかもしれない。