大型ハリケーン「サンディ」とリモートビューイング

2012.10.29

巨大なハリケーン「サンディ」の接近に伴い米株式市場が休場した。悪天候を受けて市場が閉まるのは1985年のハリケーン「グロリア」以来27年ぶりとのことだ。ニューヨーク市では37万人以上に避難命令が出すなどしており、大変な状況が起こっている。

さて、このハリケーンの状況なのであるが、コートニー・ブラウン博士が行った未来透視の実験から得られた状況とどことなく似ている気がした。ブラウン博士は、未来は訓練により予知できるとしており、以下は訓練を受けた複数の遠隔透視者による共通した予言の内容である。引用先から今回のハリケーンの状況と似ているものを抜き出してみた。

終末と太陽の予言 その他の予言 コートニー・ブラウン博士
・世界の沿岸部で巨大な洪水が襲う
・沿岸部からの大きな避難民の内陸部への移動
・避難を組織できる政府のような行政機関はまったく機能していない
・食料の供給システムは機能停止している
・あらゆる交通機関は機能していない
・沿岸部の地域では、多くの建造物がかなり破壊されている

この件、単にリモートビューイングした内容が半分程度実現したと見ることもできるのだが、陰謀論的なストーリーを組み立てることも出来るのではないだろうか。つまり、コートニー・ブラウン博士は陰謀側の人間であり、今回のハリケーンも人為的に引き起こされたものであるということ。

下記の画像は、HAARPによる電磁波攻撃を検出した画像らしい。
参照:Kazumoto Iguchi’s blog

アメリカ大陸の西海岸と東海岸にスポットが当てられているように見えるが、これは先日カナダで起きた地震の位置と今回のハリケーンの状況を連想させる。

妄想ではあるが、このハリケーンを発端として何かが起こりつつあるのかもしれない。