予言と預言の違いについて

2011.07.19

「予言」と「預言」。
発音は同じだが、意味は若干違う。

「予言」とは、未来を予測して言うこと。未来のことを予め言うこと。

「預言」とは神の言葉を預かり言うこと。もちろん予言の意味も含まれるかと思うが、主にユダヤ教・キリスト教において、神から受けた啓示を人々に伝えることを指す。

神からのお告げという概念が含まれるかどうかがその差だろうか。

神という存在があるかどうかはわからないが、「よげん」という場合には広義の「予言」という言葉を使ったほうが全てに当てはまるような気がする。したがってこのブログでは特別な場合を除き「予言」という言葉を使わせてもらうことにした。