ニビルはすでに接近している?

2012.08.22

またか、という感は多少あるのだが、最近ニビルの話題がネット上を駆け巡っている。ニビルは巨大な質量を持つ惑星であり、これが何千年かおきで周期的に近づくごとに地球に地震、津波、あるいはポールシフトなどの天変地衣を巻き起こしているとの仮説だ。なお、ニビルについては過去の記事でも書いたのだが、理論付けが一貫性に欠ける気がするので、個人的には信憑性は薄いと思っている。一応ニビルの終末説については、NASAの公式ページでも否定している。(ただNASAの公式見解が絶対に正しいとは言えないが・・)

ここ最近のニビル接近説の要点は次のとおりである。

元軍人ジョン・ムーア氏の番組が最近のニビルの話題の発端のようだ。彼の話によれば、米軍もしくはNASA(あるいはその両方)がニビルの接近に備えている。時期としては番組の日付から換算するとすでに危険な時期に入っている。ただ、詳細については諸説あり、2012年10月24日が最接近日というものがあったり、2012年11月21日には地球はニビルと衝突するという説さえある。このニビルの接近を一般人に伝えるのは、襲来の2週間前であり、現在は緘口令がしかれているとのことだ。

http://ameblo.jp/yagyuhyogonosuke/entry-11301333637.htmlより抜粋

アメリカ軍がニビルの来襲にそなえて警戒態勢にはいったそうです。

一般人に伝えるのは、たぶんニビル襲来の2週間前なんだって!
軍全体にニビルに関してのブリーフィングがあり緘口令がしかれたそうです。
海岸線から離れましょう。

軍のこのようなブリーフィングは一年前にはおこりません。
おそらくニビルの接近は4-6週間後におきちゃうそうです。

長くても3-4ヶ月以内でしょう。。。
6週間以内って可能性もあります。。。

わたし(ラジオショーのホスト)も
わたしの情報提供者もベトナム戦争を戦いました。

わたしの作成した地図はブリーフィングで
ペンタゴンが示したのとよく似ていたそうです。。。

わたしの地図は3人の元海軍の人といっしょに製作しました。

ノラド(NORAD)はサウスカロライナにあるけど州まるごと水没です。。。

アメリカの東西海岸は完全に水没です。
アメリカ国民の半分は水没しちゃいます。。。

わたしは情報提供者を守るためにあらゆる手段を講じます。

水フィルター、医薬品、食糧、コミュニケーション手段、ブーツ、ぼうし、グローブ

あなたが高台に住んでいるのでしたら幸いです。。。

われわれにどれだけの時間が残されているのか私にもわかりません。
6週間、数ヶ月、3年。。。

リストをつくり優先順を決めましょう。

ディーグル博士はわたしにトップ10リストをつくるようにと4年前から要求しています。

ディーグル博士は過去数年間にわたりこの話をしています。
(11:56 )

われわれの文明に終わりが近づいているのです。

10番目の惑星、ニビルの到来で地球の地軸が傾き海洋が揺れ大津波が大陸を襲うのです。。。それが世界中で洪水をひきおこします。

地軸の傾きはポールシフトと呼ばれています。どれだけ傾くかは知りませんが
15-20°は傾くでしょう。それだけあれば大陸に大洪水が襲来します。

海岸線の人、注意です。大洪水が襲来します。

テキサスの大部分はかつて海底でした。貝がたくさんみつかるのです。

軍はすでに準備しています。海岸線の軍関係者はカバンひとつをもって安全地帯に避難しています。

http://18.pro.tok2.com/~solht0920070/newmurmur_db/n080001/n080002.htm
コメント:
 「惑星X・ニブル接近による大災害について秘密警告を発した米軍:2012年07月14日」の情報が流れているようだ
先に案内した、2項の<応用数学者、コートニー・ブラウン博士のチームが行っている遠隔透視>の巨大な彗星と関係がありそうである
そこで少し整理整頓してみようと思う
惑星Xの軌道とその惑星が暗い褐色矮星であると推測され、北半球からはそれを視認発見することは直前まで困難と推測している
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ところで、このリ-ク情報は 元軍人ジョン・ムーア氏の番組で語られた内容のようです

先にNASAも、危機と危機に対処することを所長が助言していました
NASA=アメリカ軍ですから、発表されたりリ-クされる窓口が違っても、本体は 共通です
概要は 動画で語られてますが、英語ですから、その詳細は 解りません

Alert Level 3.6! Nibiru Is Near

概要は 次のようです
・・・先週、アメリカの東西海岸そしてメキシコ湾に近い軍の基地にいる軍人や家族に秘密の指令が発せられたそうです
もうじきニブル=惑星Xが太陽系に突入し、地球に大きな影響を与えるので逃げる準備をしておきなさい、と
ニブルが実際に地球に影響を与える時期の2週間くらい前に、さらなる警報が発せられるそうです
軍内部の指令は、一般人に公開されません
最終警報が発せられたら、すぐに逃げれるように、2種類のバッグに重要書類や大切な所持品など必要なものを入れて海岸沿いから逃げるようにと具体的に示しています
通常、軍内部でこのような指令が発せられるのは、実際に起きるであろう時期から1か月から1か月半前に行われます
そのため遅くとも3か月以内に起きる可能性があります
しかし、はっきりした日にちは分かりません
自分が調べた時期と、政府が示す時期には多少のずれがありますが、どちらも、そう長くはないうちに、ニブルの影響を受けるでしょう

時期を推測するに必要な時間は 「遅くとも3か月以内に起きる可能性」と指摘していますから、これを推算に加えます
分かり易く言えば、何らかの発表・公開があればそれから3ヶ月=100日以下に影響を与えるだけの接近をすることを意味します
この情報は アメリカ軍の秘密指令的性格の情報のようで、公式に公開された姿で発表されないと推測しているようです

予言的に少し検討してみますと、7月24日頃に何か重要な発表があると噂されています
この情報が問題の惑星X=ニビル接近の公式発表であるとすると、ニビルの接近は次のように推算される

惑星X・ニビル接近の期日=7月24日頃+3ヶ月=10月24日頃

他の予言で噂されている期日は 2012年10月22日頃であるから、アメリカ軍の動きから推算される2012年10月24日頃以前と良い一致をしているとになる
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以上の推算から2012年10月24日頃以前に地球に最接近すると結論できる
その時に、地球への惑星X=ニビルの影響は 次のアメリカ軍の多数の遠隔透視者たちの共通の内容ということになるのである

多くの遠隔透視者は以下のような同じようなビジョンを得た

・巨大な彗星の接近が引き金となり、津波と火山噴火が激増する
・世界の沿岸部で巨大な洪水が襲う
・巨大な太陽フレアの直撃
・嵐と激しい異常な天候
・沿岸部からの大きな避難民の内陸部への移動
電気などのエネルギーが失われているので、人々は自主的に徒歩で避難している
・避難を組織できる政府のような行政機関はまったく機能していない
・食料の供給システムは機能停止している
・あらゆる交通機関は機能していない
・沿岸部の地域では、多くの建造物がかなり破壊されている

他の予言から、3日間太陽が隠れると説明されているが、これは 津波と火山噴火が激増することにより、地球上は 多数の火山の同時期の噴火により上空を噴煙が覆い太陽が隠れ地球上は ときならぬ暗闇となることを意味していると思われる
また、地球に最接近して著しい影響を与える期間は 約7日7夜とあるので、これを指摘していると思われるのである
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簡単にまとめると、2012年07月24日頃、惑星X=ニビルの接近情報を何らかの方法で人々に流される
その軌道から最接近は 2012年10月24日頃に地球に最接近する
大凡一週間前頃から、地球への甚大な影響を与え、地球上はガタガタにされると考えられる
その為に、地球上の活火山のほとんどは 噴火をして地球上を噴煙が覆い、暗闇となる
 この暗闇の期間は 大凡3日間くらいと推測される
その時の人類の置かれた姿は 遠隔透視した様子であると考えられるのである

結論として、思いがけないアメリカ軍の情報から、過去のNASAの警告情報との関連のようなものが解る
これらの情報が正しいとすると、地球上の人類に残された歳月は 僅かのようである
そこで重点的に追跡したいと思っている
まずは 惑星X=ニビルの接近の確認である
関連情報をお持ちの方が居たら寄せていただけると幸いです

http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=993603
http://weeklyworldnews.com/aliens/42896/earth-to-collide-with-nibiru-on-november-21-2012/
2012年11月21日、地球はニビルと衝突する

記事、フランク・レーク(Frank Lake)、2012年6月12日

更新:惑星ニビルが今年11月に地球と衝突する事を、最近NASAの科学者達が確認したと伝えられている。

2012年のニビルと地球との衝突は、長らく予測されてきたが、世界中の宇宙物理学者、宇宙学者そして天文学者の間で、冥王星の外側に位置する惑星と地球が実際に衝突するということに最近合意がなされている。

ニビルは、バビロニアの天文学では「変遷のポイント(Point of Transition)」又は「交差する惑星(Planet of Crossing)」特に河、例えば交差する河や横断するフェリーボート、黄道の最高点を表す言葉、例えば夏至とそれに伴う星の位置という意味で訳されている。ニビルポイントの制定は、エヌマ・エリシュ(Enuma Elish)の第5板で述べられている。そのくさび形文字は、しばしば交差或いは様々な羽のある円盤状を示している。シュメール文明は、現在のイラク南部にあたる、チグリス川とユーフラテス川の間の肥沃な土地に栄えていた。

惑星の進路が最高点に達する時には、ニビルはバビロンではマルドゥク(Marduk)と称される、羊のように星々を放牧する者、summus deus(最高神)の席となると考えられている。マルドゥクの宇宙の支配者という訳は、アルフレッド・エレミア(Alfred Jeremias)によると、バビロニアにおける初期の一神教の特徴であると考えられている。

自然災害の急激な増加の原因は、ニビルが地球にどんどん近づいてきている事によるものだと、天文学者達は考えるようになっている。

ニビルの民は、私たちの銀河の中でも非常に人類に近いと考えられている。ニビルに居るグレイは、以前は地球を何度も訪れており、自らのDNAを人と結合させ、より進化した生命体を作り出していたと、多くの異星人の専門家は考えている。

ニビルが地球に衝突するという予言は、疑わしい情報源が元になっている。ウィスコンシンに住む、ナンシー・リーダー(Nancy Lieder)という女性によると、ゼータ星人と呼ばれる異星人に、脳に通信装置をセットされた女の子に彼らが送信したメッセージの中に、ニビル衝突に関する内容があったという。

2003年を破滅の年であると彼女は予言していたが、シュメールやマヤの暦を解読した結果、それは2012年につながっている事が判明している。ゼカリア・シッチン(Zecharia Sitchin)の翻訳によると、3,600年に一度、地球と交差する惑星があり、ニビルの住人アヌンナキ(Annunaki)が人間に干渉する機会を与えているのだという。

NASAは、如何なる衝突に関しても(そしてニビルの存在さえも)公式に否定しているが、2012年11月21日に予測されている衝突に関して、NASAの非公式な情報源の幾つかが確認している。

世界には、このような破滅に関する多くの主張が現れては消えている。しかし、2012年の終末の日に起きるとされるニビルの衝突は、マヤの予言に適合すると多くが考えている。