ロンドンオリンピックテロを起こす理由についての考察

2012.08.01

本来の予言の考察としては多少離れるが、前回の記事でロンドンオリンピックテロの可能性について書いたので、その補足として書いておく。テロを起こす理由についての考察である。(ただし、断っておくがテロが起こる可能性は極めて低い)
前回の記事の動画では、テロを起こすのはカルト組織の儀式の一環としてがその理由だったが、陰謀論的な話の場合は金融がそこに結びつくとしっくりくる。ベンジャミン・フルフォード氏は「勃発!第3次世界大戦」という本で、911が起きた理由を次のように語っている。

(1931年9月18日のこと)
闇の支配者は、王族の金(ゴールド)と引き換えに、無記名の巨額額面のアメリカ国債を渡した。膨大な金銀財宝は隠しにくい。だが、数十枚の紙ならば、いくらでも隠しようがある。そういう取引を行ったわけだ。
日本軍の軍事行動が迫っている最中である。その条件は、かなり厳しいもので、もし、引き出したいときは、それを担保に米連銀(FRB)が融資する特約をつけるからと、なんと、70年満期の国債の形で渡したという。
その満期の日付こそが、そう2012年9月12日だったのである。
私が確認したところ、その資産は、数兆円レベルだったようだが、その国債は、王族の子孫へと受け継がれ、2001年、いよいよ満期が近づいてきた。当然、その王族の正当な子孫は、換金したいと、FRB(米連銀)=闇の支配者に申し渡した。こちらは約束を守って70年、待った。そちらも約束を守って返還は預けた当時の金(ゴールド)で返して欲しい、と要求した。ところが、米連銀には、そんな金(ゴールド)はとっくに使い込んで、とうの昔になくなっている。
しかし、ここで返却を渋れば同様な手口で渡していた数百兆円の資産返却がいっせいに起こる可能性がある。一種の取り付け騒ぎになってしまう。
そこで巧妙に仕組んだのが、そう「9・11」だったのである。

現在、ヨーロッパ金融危機はがけっぷちの状態である。先送りの状況を何度も繰り返しながら負債は雪だるま式に増えている状況だ。その状況を帳消しにするために上記引用のようなテロを起こすと考えるならば、理屈は通る。