ロンドンオリンピック テロの噂についてのまとめ

2012.08.01

ロンドンオリンピック テロの噂のまとめ

さて、最近ではロンドンオリンピックテロの噂がまことしやかに流れている。これは陰謀論の観点からの予言・予測ということになるが、ストーリーとしてはよく出来ていると思うので、以下にまとめてみた。ただし、おそらくは予言の類の多かった7月に何も起きなかったのと同じように、杞憂に終わる確率のほうがはるかに高いだろう。

下記ビデオから要点を抜粋

ロンドンオリンピックに見られるイルミナティのシンボルは無視するのが難しいほどあからさまだ。(一つ目、ピラミッドの形、ZION=シオンの文字など)
ロンドンオリンピック マスコットとロゴ

オリンピックのシナリオがイルミナティのために人間をいけにえとするような大規模なカルト儀式のスタジオとして使用されるかもしれない
オリンピックは大規模なカルト儀式

5月10日、オリンピック聖火儀式が行われていたときに、ジャワ島西部に墜落したジェット機は聖火儀式のための人間のいけにえが行われた。これは偶然ではない。飛行機の中で古代ギリシア神に扮した男性の存在が見られ、彼がカルト儀式のために飛行機に搭乗したことは判明している。

ロックフェラー財団のウェブサイトで奇妙な文書に出くわした。これは、「未来のテクノロジーと国際発展のためのシナリオ」というタイトルの文書で、その中に「2012 オリンピック 爆破、それは13000人を殺害」と書かれている一節を見つけることが出来る。

ほとんどの人はこれらのことを奇抜な陰謀論に過ぎないと見ている。

巨大な軍組織がオリンピックのために展開されており、イルミナティがオリンピック中に起きるいくつかの大きな偽旗作戦効果を果たしていることを強く示唆している。
巨大な軍組織がロンドンオリンピックのために展開されている

2008年には不気味なTVシリーズが英国チャンネルで作られた。「コード9」というタイトルだ。それは2012年ロンドンオリンピック中の核攻撃を示唆している。

イルミナティの悪魔のカバラが911のときと同じようにサブリミナルを使いマインドコントロールしている。
911のときのサブリミナル

2001年に彼らはそれを行い、多くのサインが11年後の2012年にもう一度やることを指摘している。
だが、その多くは無視され、奇抜な陰謀論者の妄想として扱われる。

テロの危険日は開会式、8月3日、8月11日、閉会式(8月12日)
http://www.news-us.jp/article/283404858.html#head04

テロの危険日ですが、開会式と閉会式の他に8月3日説が浮上しています。
単純に8+3=11ということですが、これはちょっと眉唾物です。
その線で推測するなら8月11日の方が危ないかもしれません。
現状開会式ではテロは起こらないと踏んでいますが、警戒はすべきです。

核の投下までも想定に入れたテロは、あまりにも大げさではあるが、奇しくも危険日となる日付は日本に原爆が投下された日付近なのが多少気になった。
なお、これはあくまでも私個人の想像ではあるが、邪悪なカルトが存在するとして、その団体がロンドンオリンピックのどこかでテロを遂行するならば、一番可能性が高いのは閉会式であろう。全てのセレモニーが終了したあとに、目的を遂行することが自然であるように思う。もちろん、そのようなことはないだろうが・・。