遠藤氏の予言

2012.06.20

6月下旬~7月に何かが起こりそうだと感じている人たちが多いように思う。

何故だろうか。

このブログへのアクセス集中の時期を見る限りでは約3ヶ月ごとに通常の3倍程度の人が訪れる特異点がある。いわゆる危険日と言われる日間近にはアクセスが集中し、それが過ぎれば「ほらやっぱり何もおきなかったじゃないか」と予言に関する興味が薄れるのだろう。たぶん人の思考の間隔としてはそれが3ヶ月なのだろう。

ただ・・
そのような理屈はわかっていても、私自身は次の7月には非常にイヤな気持ちを感じている。なぜだか7月に関する予言、予知の類が多いためかもしれない。警戒を怠らないという意味で、ここではあまり知られていないと思われる遠藤氏という人の予言を紹介しておく。

http://ameblo.jp/shimeipro/theme-10055094627.html
(2012年5月27日の投稿)
遠藤さんは311の地震を的中させている。そして動画の中で3月14日の原発の爆発を当てている。動画の中では「水素爆発」と言っている。政府の公式発表はすべて水素爆発としている。しかし、お察し通り遠藤さんの口調も疑惑の核爆発というニュアンスがある。その情報については真偽は明かされていない。

あれから10ヶ月。久しぶりに遠藤さんに電話をかけてみることにした。

 近々大地震が起こるのではないかと心配になり、遠藤さんの意見を聞きたくて電話をしたことを伝え、近々大きな地震が起こるかどうか、震源地がどこかを尋ねてみたところ、その答えはYESで、割合一般的にいわれている震源地であった。

「北関東」

東南海地震や関東大震災、沖縄の琉球トラフよりも、「北関東」が先に起こるという回答だった。

「内陸直下型地震ではないかと思われますね」
 東日本が震源地の地震が余りにも多すぎるのでピンとこない。しかし、その内陸型の震源地といえば気になる地震がなかったわけではない。関東の人なら心当たりがあるはずだ。

 それと、地震が起こっている日付311の地震も411の地震も、同じ数字が2つゾロ目で起きている。そういう日は注意したほうがいいらしい。

 「今、目の前を走っている車のナンバープレートも四桁の下二桁がゾロ目が最近増えているんですよ。地震もそういう日に起きていますからね」遠藤さん。
となれば気になるのが6月6日だ。その次が6月11日。6月22日と続く。その次が7月7日、7月11日までに巨大地震が起こるのだろうか!?

その他に遠藤さんによる重要な予言を紹介します。

「今年は冷夏。作物が被害を受けるでしょう」確かに東北はその傾向があるようだ。毎年異常気象だが、それに増して今年はそれ以上に何かがおかしい。

「地震に関していえば、同じ地域で繰り返される悲劇とでてますね」

「9月に湾岸戦争が勃発する可能性があります」

それと最後に電話を切る直前に、とても信じ難いようなことを言い残すように話された。果たしてそんなこと起こるのか。

「私はお知り合いの方に、その方は占い師なのですが、その方がおっしゃるには富士山の周りで群発地震があった地域、あの辺りが海に沈んでしまう。富士山だけがぽつりと海に出ているというシーンが夢のお告げで見えたらしいのです。それがすぐに起こるというわけではないらしいのですが・・・」

そんなことがあり得るのか。それが起こればあの小松左京の「日本沈没」のように日本は海底に沈んでしまうのだろうか。