臨終間際の予知夢とゾンビ事件の拡散

2012.05.31

先日、マイアミにてゾンビ事件が発生した。喧嘩を始めた一方が、もう片方の男の顔を喰い続けたいうことである。駆けつけた警官は発砲したが、それでも止めず、数発撃たれてやっと死んだとのことだ。
http://www.j-cast.com/2012/05/31134086.html
DNAが改造された兵士ではないか?などの憶測が流れる中、今度はテキサスにて第2のゾンビ事件が発生した模様だ。第2の事件の犯人は女性。母親が幼い我が子を食い殺したという事件だ。浴室では、幼児の脳その他の部位が喰いちぎられ悲惨な状況でみつかったようである。この後、さらなるゾンビ事件の拡散は起こってしまうのだろうか?
Second Zombie Attack in Texas, Zombie Plague Spreads.

これらが、本当に現実のことなのかという気持ちでいっぱいであるが、「臨終間際の男の予知夢」には次のような言葉があることを思い出した。

大変だ。あいつら、生血飲んでたよ。経血も好きらしい…。
少年や、若い女性。ああ、何てことを何てことを。
信じられない。生肉だ。あいつらなんなんだ。ああ怪物じゃないか……の怪物
だよ。(具体的に名前を挙げる)気持ち悪い…(水を吐く)

あいつら(?)結核までコントロールしていたよ。
デング熱、鳥インフルエンザ、サーズ、エイズ、DNAの操作、遺伝子組み換え、
人工人間、マインドコントロール人間2000人位。
生物兵器、細菌兵器。キモチワルイ
各種人体実験

(2012.06.01 追記)
ゾンビ事件というべきか、この猟奇的現象がさらに続いているようである。
ルームメート殺害、脳を食べる=大学生を逮捕―米報道