光明氏のデスノート予言?

2012.06.07

サイトNews U.S. によれば、「2013年からムー大陸の再浮上が始まります」という書籍において、「今年の8月に首都直下型地震が起き、2000万人が死ぬ」と予言されていると紹介されている。しかも、その死ぬべき運命の名簿がすでに作成されているとのことだ。
内容的には、多少は納得できるところもあるのだが、時期を特定、死亡数も限定されているなど、予言としてはあり得ない印象を受ける。News U.S.では、この予言は陰謀的な類であると断じている。
以下、この書籍の内容について、私が実際に読んで印象的な部分を羅列してみた。私が気になったのは、次元という考え方が物理的でない印象的を受けた。単に宗教的な位置づけが上としか見ていないような感じである。また、全体的にキリスト教を中心とした一神教を絶対的善とする考えが強烈にあるイメージだ。(個人的にはこの考えは受け入れられない。)

2013年からムー大陸の再浮上が始まります 日本は縄文ムー国家として復活する!

これから大激動期が始まる。
たぶん、2012年7月に東海、東南海、南海に大地震が起き、それにともなって富士山が噴火。
2012年8月には東京湾直下の地震が来る。
2012年10月には九州西部地震が80%の確率で発生する。(この前後に阿蘇山が噴火?)
韓国にも地震が起きる。その後朝鮮半島での戦争は避けられない。

地震は必ず起きる。311で気付きが起きたはずだったが、ほとんどの人の意識は戻ってしまった。そのため、今度はかなり厳しいことが起こる。

地球は現在三回目の次元上昇を迎えていて、向かっているのは5次元と6次元の間だ。地球であれ人類であれ、本来すべての魂は常に輪廻転生しながら上昇し、最終的には神との一元化を目指している。

5次元は霊界
6-7次元は天国界
8次元は天使と中天使界
10次元は普通の大天使界
11次元は上大天使界
12次元は神のみの領域

第三次世界大戦から第四次世界大戦
朝鮮戦争→北米内乱→英仏戦争→北欧内乱→中東内乱→スラブ内乱→バチカンの内部崩壊
一時的な平和の後、第四次世界大戦が始まる。
第四次世界大戦は一神教と多神教の戦争。神への信仰心が試される。
世界の人口は現在の70億人から7億人に減少し、そのときに世界統一帝国が生まれる。これが「神の至福千年王国」であり、縄文ムー帝国の後継「新生日本」であろう。

12次元と11次元にはデスノートのようなものがある。ペン書きは修正不能であり、確定者、鉛筆書きは修正可能。
確定者は変更できず、運命として直視しなければいけない。既定者においては確定されるまでに「魂のレベル」で変更すれば助かる。2012年3月末での東京直下型地震の被害者数は、確定者が1000万人、既定者は500万人、未定は500万人。