CIAが投資している未来予言サービス

2012.05.28

アメリカ時間で5/24に、Recorded Future(記録された未来)という名前のサービスがオープンした。説明によれば、このサービスはニュースサイトやブログ、あるいは金融のデータベースに公開されている情報を分析し、「これから先何が起きるのか」という疑問に答えるということだ。
膨大な既知の情報から未来を導き出すという手法は、ウェブボットの予言と同じものと言えるだろう。トライアル版もあるようなので、一度ためしてみるのも面白いかもしれない。