田村珠芳(たむらしゅほう)氏の予言

2012.05.05

これも宇宙人系の予言。内容としては興味深い部分もあるのだが、会員を募集していたりお金が絡んでくるセミナーなどがあったりするとどうしても胡散臭く感じてしまう。このように会員制でアセンションを語る人たちは細部を微妙に変えて同じようなことを唱える人が多いが、その大元になっているシナリオはどこから来ているのであろうか?
http://yaplog.jp/vanasenju/

ついに宇宙人が最終戦争後のシナリオを用意しました より要点を抜粋

地球上のあらゆる循環システムが太陽の活動の変化を受けて少しずつずれてきている。「季節の変わり目」「偏西風の動き」「植物の生態サイクル」「動物や昆虫の活動」などの小さな変化からはじまり次第に巨大な異変へと発展していく。

地球に最後の日が来ることを、アヌンナキの子孫=イルミナティも気づいているので焦っている。特殊メイクを使った宇宙人による拉致は彼らの仕業。宇宙人を危険なものとして刷り込ませている。

しかし、闇の支配の終焉は訪れる。それは日本では富士山の噴火がひとつのきっかけとなる。なお、富士山の噴火の前には白山が噴火することとなる。(富士山は白山の噴火の3ヵ月後)さらに阿蘇山、乗鞍岳、八ヶ岳などの主だった山が連動して噴火。すでに宮崎県の新燃岳が噴火しているがこれもその一環である。

火山が噴火すると飛行機は飛べなくなり、この時点で日本を分割統治しているいくつかの国は逃げ出す。さらに東京に直下型の地震が起こり、その結果巨大な津波が襲う。日本人の多くが、ここで犠牲になるが、これにより、日本のカルマは浄化され、外国勢力が立ち退いたことで、本当の独立が果たせる。

日本はひな型の国なので、日本で起こったことは次に世界全体で起こる。そしてほどなくして、世界中で天変地異が起きる。それは火山噴火、地震、津波、台風などが立て続けに起こり、世界中が大混乱に陥る。その結果、イルミナティの野望は瓦解し、崩壊していく。そして最後に、ダメ押しのように「ポールシフト」(極移動)が起こる。

天変地異に続く地軸移動で、地球上にいるすべての人類は死滅する。しかし結果的には、私たちは本来の魂の姿に戻り、次元上昇を果たす。でもなるべくなら、今の肉体を持ったままの状態で次元上昇(アセンション)できるのに越したことはないので、地球の周りで待機している宇宙銀河連盟の船団が、最後の瞬間に出来るだけ多くの地球人を救うために舞い降り、私たちを避難させてくれることになっている。現在多くの宇宙船が地球周辺に集まり、待機している。最近、新種のUFOの目撃情報が増えているのはこのためである。

最後の時に向かい、私たちの地球が助かるか、それとも宇宙の藻屑となって消えるかを決めるのは私たち地球人、一人である。私たちのすべきことは、「魂を磨くこと」。欲を追求することなく、怠惰に陥らず、その日まで、自分のやるべき役割を全うすることである。