スタンリー・フラム氏の予言

2012.05.03

予言について調べていると、UFOや宇宙人と話が絡んでくることが多い。前記事の突然変異の予言もそうだし、宇宙人に狙われている男の予知もそうだ。もちろん予言もUFOもオカルト的な内容であるから繋がりやすい面はあると思う。よくあるパターンとしては、宇宙人が地球の危機を知らせるためにコンタクトをとっているというケース。普通に考えれば馬鹿馬鹿しいように思えるが、UFOの出現が映像や目撃者の証言として残っているケースも多いので、完全否定は出来ない。

例えば、スタンリー・フラム(フルハム)[Stanley A. Fulham]氏が予言したUFOは実際に予言の日にニューヨーク上空に現れ、たくさんの群集が見ている中、ビデオに記録されている。

こちらは新宿上空の同型のUFOの大群

その他日本の上空に現れた同型のUFO

フラム氏は、2004年に書かれた著書「チャレンジズ・オブ・チェンジ」で何年にもわたり宇宙人と連絡を取り合っていると記述。宇宙人は核兵器についての悲観的な予測を出していたと綴った。また地球の環境汚染や破壊がひどく、地球温暖化警告のために訪れているとのことだが、現在では地球温暖化どころか寒冷化が進んでいるとの話が一般的となっており、この件については陰謀論的な怪しい感じも受ける。氏は予言が的中した年2010年の12月19日に亡くなっている。

今後の予言の中には「2014年にプレアデス星人が国連で演説をする」というものもある。