ポポ山噴火の予言

2012.04.20

メキシコ市郊外にある活火山、ポポカテペトル山が19日噴火したとのことだ。約3万人に避難勧告が出されたようだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120420-00000013-mai-int
ところで、この火山にまつわる予言が20年も前に宇宙人によってされていたようである。矢追純一氏のテレビ番組で紹介されたようだ。その内容は下記のとおり。

「ポポ山の大噴火をきっかけに、世界各地にこの世のものとは思えない、大災害が次々と起きる。日本の一部も海中に没する。」

にわかには信じがたい内容であるが、ポポ山の噴火は現実に起こっていることなので、2012年終末説が妙に信憑性を帯びてくる。

※ただし、ポポカテペトル山は200年ほどの活動休止のあと,1927年に噴火した活火山であり、2000年に噴火したときは約4万人に避難勧告が出されている。

以下から、そのポポ火山予言のテレビ番組を視聴できるようだ。(有料)
http://streaming.yahoo.co.jp/c/y/00320/v12001/v1000000000000000016/

また、こちらのサイトにその内容が掲載されているようである。
http://www2.ocn.ne.jp/~chikyuu/ufokeikoku.htm

(抜粋)
宇宙人は、いま人類が進んでいる方向は間違っている。これを変えることを、今すぐにでも始めないと近いうちにポポ山が大爆発する。そして、それは世界中に起きる大きな災害の始まりだと言った。

彼らはわれわれ人類が自ら環境汚染することによって、近い将来に地球上の水の大部分が飲めないほどの大災害が起きると予測していました。そして人類の絶滅を防ぐ最後の手段として、何万人もの人間をさらって彼らの星に連れていっているのだということでした

宇宙人は「地球上すべての人間が、これまでの考え方を根本的に改め、全く新しいライフスタイルを始めない限り、ごく近い将来世界的な大災害が起きる。そして半数近くが死ぬことなのだろう」と言った。
「そして日本の国土も半分近くは海中に没することになるだろう」と予言した。