地球膨張説の予言

2012.04.17

偶然ではあるが、昨日書いた記事「ガイアの法則の予言」と同じような周期説、「地球膨張説」というものを見つけたのでここであわせて紹介しておく。マヤカレンダーも含め同じような周期が導き出されていることは大変興味深い。

http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/column/post_123.html

上記URLの内容を極めて簡潔にまとめてみた。

地球は一定の周期で収縮と膨張を繰り返している。膨張から収縮に変わるときはカタストロフが起こり、これまでの周期を調べると、2013年頃からそれが大規模に始まることが予想される。現在、世界中で発生しているシンクホールの原因、地震の多発などの異常現象はこれから起こるカタストロフを予兆である。

周期の長さについては、微妙にずれはあるもののかなり「ガイアの法則」と近い。そこでこの2つの周期を重ね合わせてみたものが下記の図である。


驚くべきことに、ノアの洪水以外は見事に重なる。ここでノアの洪水についてwikipediaで調べてみたところ、「西暦前2370年(紀元前3000年ころとも)に起こった」と記載されている。つまり起こったとされる年代には幅があり、これが紀元前2800年頃だとすると、完全に一致することになるのだが・・。

しかし、いずれにしてもいろいろな周期説のスパンがほぼ同じであることは非常に興味深い。