読者からの予言情報とアンゴルモアの大王

2012.04.02

先日、本ブログの読者から下記の情報を頂いた。

「ある霊能者から、今年の夏、北海道の太平洋側南部から青森の太平洋側にかけてM8~9の巨大地震がくるということ聞いています。問題は、六ヶ所村の核施設です。夏は風向きが南なので、北海道も危険でしょう。宇宙人がどうこうの人が北海道か九州に避難と言っていますが、北に逃げるのはやめた方がいいと思います。」

何度かこの読者の方とメールのやり取りをさせていただいたが、その内容から霊能者X氏の予知能力が高いことが窺い知れた。
読者の方は「X氏の的中率を考えると、当たってほしくないけれども当たる恐れがある。周辺の人は警戒してほしい。」と切迫した思いでいるようだ。

地震の起こるとされるポイントを調べてみた結果、塩井宏幸という学者が予言と同様の警告をしている。どうやらこの部分には東日本大震災の時の、プレートの「割れ残り」があるようだ。塩井氏はGPSで基準点座標の変動を見て予測している。
http://onigumo.kitaguni.tv/e1868075.html
http://blog.livedoor.jp/lngdata/archives/51976934.html

現在、今後巨大地震の起こるポイントとしては、関東地方ばかりがクローズアップされているように感じるが、他地区においても警戒を怠らないようにしなければいけない。備えあれば憂いなしである。

一方、読者からの情報で気になったもう一つの点は六ヶ所村の核施設に関することだ。これを読んですぐに思い出したのは、「アンゴルモアの大王=六ヶ所村核燃料再処理工場」説である。

http://alcyone.seesaa.net/article/196070030.html
アンゴルモアの大王は現在は angolmois 当時は angoulmois と綴っていた。これを並べ替えるとaomoli gunsとなる。これは青森の火器(六ヶ所村の高濃度放射性廃棄物)を意味するのでは。。

単なる偶然かもしれないが、符号の一致に妙な感じを受ける。

そんな中、先日は、中断していた青森県六ケ所村のMOX燃料工場の建設工事の再開が発表されるなど、予言でなくとも心配してしまう状況である。
http://www.47news.jp/CN/201203/CN2012033001001682.html

以下は六ヶ所村再処理工場が損傷した場合の被害拡大予測図である。