エド・デイムス氏の予言

2012.03.25

エド・デイムス氏はマクモニーグル氏と同じく、リモートビューイングを行い予言をすることで知られている。彼らは共に1970年代に結成された国防省諜報庁リモートビューイング部隊に所属していたとされている。
エド・デイムス氏の最新の予言は日本の経済のことに言及している。以下の内容だ。

http://precursor.blog55.fc2.com/blog-entry-247.html

非常に僅かな、本当に賢いエコノミスト達だけが日本に注目しているのです。何故なら、日本は本当のワイルド・カードだからなのです。私が言いたいのは、彼等の経済はギリシャより10倍も問題を抱えており、何倍も大きいのです。これが、誰も気にかけていないワイルド・カードなのです。

日本が倒れる時、それが引き起こすのは、それは、ギリシャがデフォルトして、それからスペイン、恐らくイタリア、ポルトガルという様なドミノ効果とはならないのです。

誰もが驚かされるのは、日本の経済が理論的には一夜にして酷い状況となるのです。それは、正に世界経済の崩壊を引き起こすのです。勿論、判るでしょ、私はだいぶ以前に予測しました。

エド・デイムス氏の予言は、過去の予言の内容を見る限りでは的中率は低いように思う。ただし、今後起こりそうな内容であることは否めない。以下に過去の予言も記載しておく。
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-121.html

(2009年4月頃の予言)

北朝鮮について

今後5カ月か6カ月以内に、北朝鮮は韓国を核兵器で攻撃する。この攻撃による被害はすさまじい。中国は北朝鮮の攻撃計画を早い段階から知っているが、戦略的な理由から計画を阻止せず、北に韓国を攻撃させる。

その戦略とは中国の覇権拡大である。北の攻撃の後、北の攻撃に備えるために米軍は朝鮮半島に大部隊を展開しなければならなくなる。このため、世界の他の地域から撤退を余儀なくさせられる。これが世界に軍事力の空白を生み、中国にアメリカに代り覇権を拡大するチャンスを与えるということだ。

これは中国の戦略通り実現する。アメリカは朝鮮半島のさらなる混乱を恐れて、北を核攻撃することはない。

アルマゲドン

ヨハネの黙示録にある通りのアルマゲドンが今後半年以内に発生する。これは、イスラエル右派政権によるイラン攻撃で始まる。これがアルマゲドンだ。

確かにアルマゲドンとは世界最終戦争の意味だ。だが、ヨハネの黙示録が書かれた当時の「世界」の概念とは現在の中東のことであった。したがって、ここでいうアルマゲドンは中東の大戦争のことである。核兵器は使用されことになるが、世界の他の地域は巻き込まれない。

太陽の巨大フレアの直撃

今後5年以内に、太陽の巨大フレア(CME)が地球を直撃する。その影響力は巨大で、地球環境は根本的に変化してしまう。地表面の温度は急上昇し、人類が生息できなくなってしまうのだ。それほど巨大なフレアが地球に向けて放出されるのだ。

これからみると、戦争や地震などは比較的に小さなことだ。