霊能者の妻を持つ人のブログ

2012.01.22

霊能者の妻を待つ人のブログがある。彼の妻の受けた信託を紹介しているようだ。そのブログによれば次の危険日は旧暦の正月、現在の暦では1月23日と24日とのことだ。ただし、予言の時期が世の中に広まるとそれがずれてしまうことについても書かれている。場所についてはこの日の地震については関東地方とのことだが、以前の記事も見てみると今まであまり地震の起きていない地域とも書かれており、ブログ全体としてははっきりしない。

ところで、1月23日、24日、25日というと日付指定での予言が多く見られる。みーこ氏の予言(尼さん予言)は1月24日だし、友達が1月25日に地震が起こる夢を見たとの報告1月25日岐阜での地震の夢の報告もある。

旧暦が大事だと言いましたが、旧暦の1月1日と1月2日は太陽暦1月23日24日です

 このブログでは、旧暦のカレンダーを基準にして考えて下さいとお伝えしています。
嫁が受けている神託の話を総合すると、昨年から正月と言われていたわけですが・・・
人間が使っている暦は、現在グレゴリオ暦である、太陽暦です。
 ところが、日本は古来より陰暦を使用していた歴史的経緯がありますので、
一旦旧暦に直して暦を判断しなければいけないということも、以前散々書いております。
 今年の旧暦正月は、現在の暦では1月23日と24日になります。
嫁が言われていた、他化自在天からの使いという方からは“元旦”に警戒をしておけ
と言われていましたが、これを旧暦で判断すると1月23日と24日が、それぞれ元旦と1月2日になるのです。
 古来より旧暦で日本は暦を判断してきたとお伝えしていますが、
これが人間ではなく“神様達のサイクルで判断”していたとしたら、
1月23日と24日には注意が必要であると云うことが判断出来るわけです。
 場所について言及しておきます、関東地方・・特に東京都の方々は、前もって準備だけは怠らないようにして下さい。
 嫁が散々見ている映像には、ライフラインが絶たれて孤立してしまう状況が見えているからです、「はだしのゲンを見ているみたいだ・・・」と嫁は話しているのです。
恐らく大きな地震に対する事だと思います。
 この事について(旧暦元旦・3が日に起きてしまうのか?)で易をたてました。
結果は山沢損の5爻変です。

 山沢損の5爻変は通常ならば大吉と判断するのですが、占断が災害が起きるのか起きないか?で行なっていますので、災害は起きてしまうと判断することが出来ます。
 山沢損の卦の意味ですが、
「人に嘲笑されながらも一文の得にならないことを行うという、奉仕に近い事を行わなければいけない」という意味があり、大きな目的の為に小さな欲を捨てなければならない時となります。
 また象として判断すると、下の兌は川になり上の艮は山となります。
これは謙遜辞譲の意が含まれているので、利益を求める場合には凶となり、奉仕であれば吉となる卦の象があり、これは物が減退・失亡していく意を含んでおります。
この日は、曇の後雨となることでしょう・・
 また壬辰の時間帯である、午前8時から10時(通勤通学の時間帯)には十分注意が必要です。
祟り災いとして、井戸を埋め山林を崩した障りが出ています、海を埋め立て山林を崩した障りとして判断出来ますので・・・東京港は埋め立て地の多い場所ですから、この近くの方々は備えを確認しておいて下さい。
 取り急ぎ、このへんで・・・・

嫁が注意されている事について

このブログも、何だかんだでアクセスが最近増えてきています。
 その為、嫁は守護をしている『おじさん』から注意点を言われたそうです。
予知夢やビジョンは次元上昇が起こるまで続くということ
ビジョンや予知夢を公開すると、時期がズレる、また起こらなくなる可能性が高くなるので公開する場合は明確な部分が強くなってからにすること
 と、この2点について注意をされたと話しています。

 公開すると時期がズレる、もしくは起こらなくなる・・・
これは良い事なのだろうと私は思います。
 確かに“変人”“狂人”のそしりは受けますが、一人がアホ扱いされて事が起きなければそれに越したことは無いわけですしね・・これからは、もっと多くの人達が予知夢やビジョンを受け取る事になっていくと、嫁は言われているわけですけどね・・・
 嫁が言うには、「私よりも予知夢をハッキリ見る人や、ビジョンをハッキリ受け取る能力が高い人がいるから、そんな人達の方が私よりも、もっとハッキリとした具体的な物を見ている。でもね、周りから“変人”扱いされたくないから、言わないだけだけど、『夢で見たんだよね』的な感じで、世間話として周りに話すと、時期がズレてくるから・・・」
 そして時期がズレると、非難する人が必ず存在しますよね
「起きないじゃないか!嘘ばっかり話しているんじゃない」という人が必ず存在しています。
見えない事を信じない人の多くはそう言って非難してきますからね、いいんですよ非難したければね、それが人間という生き物ですからね。

 まっ・・話しはともかく、嫁は先のビジョンというか予知夢も見ているわけでして、まだ時期や場所的な部分がハッキリしていないので、言及は出来ないのですが・・
今まで災害とは無縁だった地域への地震、その後噴火か津波。
順番も現段階でも不明、時期も不明、起きるのか起きないのかもハッキリしていない
そんなアヤフヤな状態ですから、言及は出来ないわけです。
「多分他の方の方が、ハッキリしたビジョンを先に見ることになるだろうね。」と嫁は話しているわけですけどね。

今年起きる地震について

話しは変わるのだが、これから来る地震について言っておく。
今までは震度1~2程度で済んでいたのだが、これから震度3~4クラスの地震が、当たり前の様に起こるであろう。
時折地震兵器で起こされた地震が混ざってしまうが、こちらの方は大した事はない。
 私が忠告しておきたいのは、必ず近い内に震度7強の地震が来るであろうから、備えだけは気をつけておけという事だ。
それも、今まで地震がさほど起きていない地方で起きる事になる。
 例えばの話だがな、近年近畿地方では今まで目立って大きめの地震が来てはいない。
よくよく注意は怠らぬようにしておかねばならないということだ。
 この事を伝えたならば、ある程度までは改善できるであろうが、神々の間では人間浄化の話が持ち上がっている。
自分がその的にならぬように、気を付けねばならぬ事だけは伝えておこう。

 最後にこの文を読み、少しでも気をつけようとした者は、神はいつでも見ているのだという事を肝に命じておけ。
例えお前たちが見ることの出来ぬ世界だから、信じぬという者もいるが、見えない世界に存在している神や仏を信じて行動に移す者は、次元上昇の波に乗れる事があるやもしれぬ。
分からぬ事は調べれば良い、今まで行なってきたこと、やってしまったことなどは取り返しがつかぬが、それをいつまでも悔やんでいる姿を神が見ていたいと思うのか、今日出来ること、少しでも毎日続けられる事、自問自答していくがよい。
神や仏は、正しい行動をしているか?を見ているのだ、軽々しく邪悪に染まる振る舞いをしてはならぬ、前を向き歩くから人としての生を全う出来るのだ。
それでは、再び機会があれば来ることとしよう。