日月神示の予言のユニークな解説

2012.01.09

日月神示の内容についてユニークな解説があるサイトを見つけたので紹介しておく。なお、以下はごく一部なみであり、引用元にはもっと多くの内容が掲載されている。

日月神示その1
日月神示その2
日月神示その3
日月神示その4
日月神示その5

ひふみ神示 第01巻  上つ巻 / (うへつまき)

二二は晴れたり、日本晴れ。神の国のまことの神の力をあらはす代となれる、仏もキリストも何も彼もはっきり助けて七六かしい御苦労のない代が来るから みたまを不断に磨いて一筋の誠を通して呉れよ。

冒頭の一文です。これがある意味、言いたいことの全てかもしれない。

親と子であるから、臣民は可愛いから旅の苦をさしてあるのに、苦に負けてよくもここまでおちぶれて仕まうたな。鼠でも三日先のことを知るのに、臣民は一寸先さへ分らぬほどに、よう曇りなされたな、それでも神の国の臣民、天道人を殺さず、食べ物がなくなっても死にはせぬ、ほんのしばらくぞ。木の根でも食うて居れ。
闇のあとには夜明け来る。神は見通しざから、心配するな。手柄は千倍万倍にして返すから、人に知れたら帳引きとなるから、人に知れんやうに、人のため国のため働けよ、
それがまことの神の神民ぞ。

・食料が無くなる。
・生き残った人は木の根を食べてでも命を繋げ。
・善行は人知れずやれ、陰徳を積め。
こんな感じですか。まっ、これ基本形ですね。

その時になりて、あわてて何も知らんといふ様ではならんぞ、それまでに何もかにも知らして置くから、縁ある方から、この知らせをよく読んで腹の中に入れて置いて呉れよ。

私、縁あるかどうか知りませんが、縁ある方はどうぞよく読んで下さい。


ひふみ神示 第02巻  下つ巻(四百つまき)

江戸の御社(みやしろ)は誰でも気楽に来て拝める様にして置いて呉れよ、この方の神示(ふで)書く役員、神示うつす役員、神示説いてきかす役員要るぞ、役員は人の後について便所を掃除するだけの心掛ないとつとまらんぞ、役員づらしたら直ぐ替身魂使ふぞ。

どうやら世間には役員がいるようです。勿論、私は違いますが。他人様の便所掃除なんて到底出来ません。

日本は別として世界七つに分けるぞ、今に分りて来るから、静かに神の申すこと聞いて置いて下されよ。
この道は初め苦しいが、だんだんよくなる仕組ぞ、わかりた臣民から御用つくりて呉れよ、御用はいくらでも、どんな臣民にでも、それぞれの御用あるから、心配なくつとめて呉れよ。

七つですか。んんん。
北米グループ、南米グループ、ヨーロッパグループ、アフリカグループ、中東グループ、中国グループ、ロシアグループ。
こんな感じですか?

神の国ぞと口先ばかりで申してゐるが、心の内は幽界人(がいこくじん)沢山あるぞ。
富士から流れ出た川には、それぞれ名前の附いてゐる石置いてあるから縁ある人は一つづつ拾ひて来いよ、お山まで行けぬ人は、その川で拾ふて来い、みたま入れて守りの石と致してやるぞ。
これまでに申しても疑ふ臣民あるが、うその事なら、こんなに、くどうは申さんぞ。
因縁の身魂には神から石与へて守護神の名つけてやるぞ。

この石、拾った方いますか?

江戸が元のすすき原になる日近づいたぞ。
てん四様を都に移さなならん時来たぞ。
江戸には人住めん様な時が一度は来るのぞ。
前のやうな世が来ると思うてゐたら大間違ひぞ。
江戸の仕組すみたらカイの御用あるぞ。
いまにさびしくなりて来るぞ。
この道栄えて世界の臣民みなたづねて来るやうになるぞ。

やっぱり核が使われるのでしょうね。天皇家はそろそろ那須御用邸の方へ移られることをお勧めします。
カイは甲斐の国、山梨県か?
終末が終わって栄えてきたら世界の人々がやってくるようです。

 今度の戦で何もかも埒ついて仕まふ様に思うてゐるが、それが大きな取違ひぞ、なかなかそんなチョロッコイことではないぞ、今度の戦で埒つく位なら、臣民でも致すぞ。
今に戦も出来ない、動くことも引くことも、進むことも何うすることも出来んことになりて、臣民は神がこの世にないものといふ様になるぞ、それからが、いよいよ正念場ぞ、まことの神の民と獣とをハッキリするのはそれからぞ。
戦出来る間はまだ神の申すこときかんぞ、戦出来ぬ様になりて、始めて分かるのぞ、神の申すこと、ちっとも違はんぞ、間違ひのことなら、こんなにくどうは申さんぞ。
神は気(け)もない時から知らしてあるから、いつ岩戸が開けるかと云ふことも、この神示(ふで)よく読めば分かる様にしてあるのぞ、改心が第一ぞ。

第二巻 下つ巻が書かれたのは昭和19年です。つまり「今度の戦」とは第二次大戦のこと。第二次世界大戦でケリがつくと思ったら大間違いだと言っています。
第二次大戦がチョロッコイことだそうです。次はどうなるのでしょうか?

 八のつく日に気つけて呉れよ、だんだん近づいたから、辛酉(かのととり)はよき日、よき年ぞ。
冬に桜咲いたら気つけて呉れよ。

次の辛酉の年は2041年です。
つまり、2012年12月21日の翌朝目が覚めたら急に世の中が変わっていたなどということは有り得ませんので、気を付けて下さい。最近、そんな無茶なことを書いてあるサイトをよく見かけます。


ひふみ神示 第03巻  富士の巻 (二二のまき)

江戸と申すのは東京ばかりではないぞ、今の様な都会みなエドであるぞ、江戸は何うしても火の海ぞ。
それより他 やり方ないと神々様申して居られるぞよ。
秋ふけて草木枯れても根は残るなれど、臣民かれて根の残らぬやうなことになりても知らんぞよ、神のこのふみ早う知らしてやって呉れよ。
八と十八と五月と九月と十月に気つけて呉れよ、

大都市は全部火の海のようですね。どうすればいいのでしょうか。