伯家神道の予言

2011.12.23

伯家(白川家)は、明治維新までのおよそ800年、31代に亘って、宮中祭祀を取り仕切ってきた家系。この神道の流れを出口王仁三郎や、『日月神示』を授かった岡本天明も受け継いでいるという。その教えの中に2012年の終末予言を思わせるものがある。奇しくも、天皇誕生日とマヤ終末予言の日にちが同じ(説により数日違う場合もある)なのは偶然なのだろうか。

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伯家神道とは?
日本に古来から伝わる本来の神道の教えは、「神祇伯」という、神祇官の長官職を世襲する一族に伝えられてきた。この一族が13世紀末になって姓を「白川」と名乗るようになり、通称「白川伯王家」または「伯家」と呼ばれるようになった。この白川家に代々伝わる神道の教えが、「伯家神道」。つまり、本家本元の由緒正しき教えなのだ。

どうして伯家神道が話題になるの?
「2012年に日本が滅びる」という予言があるから。「伯家に伝えられた祝の神事を授けられない天皇の御世が百年続くと、日本の国体が滅亡してしまう」というもの。「祝の神事」とは伯家が代々の天皇に伝授する行法のこと。最後にこの「祝の神事」を受けたのが明治天皇で、大正天皇が即位した1912年から100年後が2012年にあたる。