終末予言との重なり、気象の異常

2011.10.26

24日の夜、ほぼアメリカ全域でオーロラが観測されたようである。通常オーロラといえば緑色であるが、この日のオーロラは赤色であり異様な感じがする。しかも、ほぼアメリカ全域という広い範囲だ。原因としては太陽活動が活発になったことにより、地球表面で強い磁場の変動が引き起こされたためである。
NASAによる赤いオーロラの報告
この現象は、映画「ノウイング」を思い起こさせる。ノウイングでは強力な太陽風で磁気嵐が起き、それが大破局を引き起こすというものだった。街の上空にオーロラが出ているシーンがあった。

最近では、このことと同じようにいろいろな終末予言が伝えていたことが現実になっているようだ。例えば、日本全国で季節はずれの桜が咲いたことは日月神示の「冬の先春とばかりは限らんと申してあること忘れるなよ。冬に桜咲くぞ」「冬に桜咲いたら気つけて呉れよ」という言葉を思い出す。

元々、311の大地震と福島原発の事故自体がそれ以前には想像の中だけの出来事のような気がしていたが、それは実際に起こってしまった。やはり、あの日から何かが変わってしまったのだろうか?

少なくとも地球の気象は大きく変わりつつあるようだ。このことを真剣に考えるのが正解だろうか?それとも今までと同じように普通に過ごしていくことが正解だろうか?